寒い季節に身体を温める方法として、ホカロンとかホッカイロなんかを使ってますよね。これをお腹に貼り付けて、さらに手袋の中にもミニタイプを入れたりといろいろセッティングしてお出かけしてました。
しかし、これだと毎回面倒でした。しかも付けた部分しか温まらないので何箇所も貼り付ける必要がありました。
ところが、女性のみできる身体を温める方法を見つけました。私も雑誌で読んで知ったのですが【よもぎホットシート】というナピキンタイプのシートなんです。
よもぎホットシートは女性専用のデリケートゾーンにつけるハーブカイロです。通常だとカイロをお腹に当てて身体を温めると思います。ところが、この方法だと身体の芯まで温めることはできません。
というのも脂肪の上からカイロを当ててるからなんです。だから、脂肪が少なくて血流が集中してる骨盤を温めると身体全体がお風呂上りのように温まります。
韓国では整理用のナプキンにカイロをつけた厚手のナプキンが商品が出回ってるそうです。よもぎホットシートはそれより進化した薄いナプキンタイプなので使用していて違和感がありません。
最高温度は58度、発熱持続時間5時間から6時間持続します。日本の技術と韓国の伝統的な美容方法を合わせた全く新しい体を温めるシートなんです。
よもぎ風呂なんていうのもありますが、日本では昔からよもぎが使われていました。柏餅のまわりにくるまれてるのも、よもぎの葉っぱですよね。これはタンニンと精油の成分で腐りにくくするためです。
よもぎはハーブの母と呼ばれています。このホットシートには、よもぎの他にも3種のハーブが入ってます。
●川弓(センキョウ)
●当帰(トウキ)
●薄荷(ハッカ)
このようなハーブをナプキンに練りこんだハーブシートになっています。練りこんだ・・・というのはナプキンの繊維にハーブそのものを入れてシートを作りあげている製品なんです。